応募
メンバーが決まったら、募集をどう閉じるか|他の応募者への連絡と、出し直しに備えること
時間をかけて募集文を書き、応募をやり取りし、ようやく「この人だ」と思える相手に出会えた瞬間は、バンド活動の中でも特に嬉しい場面だと思います。ただ、その安堵と同時に、実務としてやることがいくつか残っているのも事実です。まだ返事をしていない応募者がいるかもしれませんし、やり取りの途中で止まっている人もいるかもしれません。そ...
メンバー募集の条件を緩める順番|応募が来ないときに、どれを外して、どれを守るか
バンドのメンバー募集を出すとき、「経験者のみ」「20代限定」「男性希望」のように条件を絞りたくなる場面は多いと思います。バンドの音楽性や活動のペースに合う人を探したいという気持ちは自然なもので、条件そのものが悪いわけではありません。ただ、条件を一つ足すごとに、その募集を見て「自分は対象外だ」と判断して応募をやめる人が、...
バンド募集文の読み方|応募する前に見るべきポイントと、避けたほうがいい募集のサイン
メンバー募集の文章は、募集する側が「こういう仲間がほしい」と一方的に書いたものです。応募する側は、その文章だけを手がかりに、会ったこともないバンドの雰囲気や活動の実態を想像し、「応募するかどうか」を決めなければなりません。私はメンバー募集広告の書き方完全ガイドで、応募が集まる募集文の書き方——つ...