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新メンバーが決まったら最初に話すお金とルール|交通費・スタジオ代・ノルマ・機材費の分担で揉めないための取り決め方
新しいメンバーが決まった日は、本当にうれしいものです。長かった募集期間を経て、やっと理想に近い人が見つかった。次の練習日を決めて、さっそく音を合わせたくなる。私自身もそうでした。でも、この「うれしい」の勢いのまま最初の練習に突入してしまうと、あとになって静かに効いてくる火種を残すことになります。それが、お金とルールの話...
メンバー募集広告の書き方 完全ガイド|応募が集まる募集文の型・NG例・良い例・Membo投稿フォーム活用まで
「メンバー募集中」と一言だけ投稿しても、応募はなかなか来ません。逆に、丁寧に書かれた募集文には、驚くほど多くの応募が集まることがあります。同じ「ドラム募集」という内容でも、書き方ひとつで結果は大きく変わるのです。バンドに加入したい!自己PR文の書き方完全ガイドでは応募する側の文章の書き方を解説しましたが、この記事はその...
バンドのグッズ制作・販売完全ガイド|初めての物販からオンライン展開まで
バンド活動をしていると、ライブ本数を増やせばそれだけ収益が上がると思いがちですが、現実はそう単純ではありません。ライブの出演料はライブハウスの規模や動員数に左右され、インディーズのうちは1回の出演で数万円を稼ぐことさえ難しいのが実情です。そこで注目してほしいのが「グッズ販売(物販)」という収益の柱です。 目次 なぜバン...
群馬の3Bとは?BOØWY・BUCK-TICK・BACK NUMBERを生んだ音楽県の全て
日本のロック史で最も伝説的なバンドを輩出した県、群馬。BOØWY・BUCK-TICK・BACK NUMBERの「群馬の3B」を軸に、人口196万人の内陸県から名バンドが生まれ続ける理由を徹底解説。ライブハウス事情から地元スタジオまで、群馬の音楽シーンの全貌を紹介します。 日本のロック史を語る上で、群馬県ほど多くの伝説的...
バンドのライブハウス初出演完全ガイド — 音源送付からノルマ・当日の流れまで
「ライブハウス」という言葉は、実は和製英語です。英語圏では「live music venue」「live music club」と呼ばれるものを、日本では1970年代から独自に発展させ、100〜1,500人規模のライブ専門小型会場として根づいてきました。ステージと客席の距離が近く、汗の飛ぶ距離で音が浴びられる&mdas...
バンドでオリジナル曲を作ろう!初心者から始める作曲・バンドアレンジ完全ガイド
コピーバンドとして好きな曲を演奏することには大きな喜びがあります。しかし、バンドがある程度成熟してくると、多くのメンバーが「自分たちの曲が欲しい」と感じ始めます。その理由は明確です——オリジナル曲こそがバンドのアイデンティティを形成するものだからです。 「バンドでオリジナル曲を作りたいけれど、何...
バンドで初めてのレコーディング完全ガイド — 準備から完成まで、スタジオ予約のコツも解説
バンドを組んで練習を重ねてきたあなたに、いよいよ「音源を作ろう」という瞬間が訪れることがあります。初めてのレコーディングは、バンドにとって大きな節目です。うまくいけば、演奏のクオリティを客観的に確認でき、バンドメンバー募集やSNS発信の強力な武器になります。一方で「どんなスタジオを選べばいい?」「費用はどれくらいかかる...
バンドの練習場所・スタジオを借りる完全ガイド
ひとくちに「スタジオ」といっても、バンド練習に使えるスペースにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分たちの目的に合った場所を選ぶことが、良いバンド練習への第一歩です。 バンドを組んだはいいけれど、「練習場所をどうやって探せばいいのか」「スタジオってどれくらい費用がかかるのか」と悩む方は意外と多い...
ベーシストが見つからない時の探し方完全ガイド
バンドを組もうとした時、あるいは長く活動してきたバンドでベーシストが抜けてしまった時、多くの人が真っ先に感じる不安が「ベーシストってどこにいるんだろう」という戸惑いです。ボーカルやギタリストと比べて、ベーシストは絶対数が少なく、しかも「募集を出してもなかなか反応が来ない」という声を頻繁に耳にします。 バンドを組もうとし...
初めてのバンド練習完全ガイド — スタジオ予約から当日の進め方、次につなげるコツまで
バンドメンバーが揃った瞬間の高揚感は、何度経験しても特別なものだ。Memboで募集をかけて応募が来た、あるいは気になる募集に応募して受け入れてもらえた——メッセージのやり取りを重ね、ついに「じゃあ、一度スタジオで合わせてみましょう」という話になる。ここからが、バンドの本当のスタートだ。 メンバー...